偉人にはなれなくても感動して心に残る言葉を作りたい

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1日1ページの手帳の書き方(社会人向け)

いつだってこの日が一番楽しかったって思える毎日(ひび)にしようよ

 

手帳(スケジュール帳)には様々な種類がありますが、中には1日1ページずつの手帳を使っている方もいらっしゃるでしょう。そこで今回は、1日1ページの手帳の書き方のコツをご紹介します。

 

また、週間手帳をお使いの方でタスク項目がたくさん書き込める場合も応用が効くので是非ご覧ください。一応学生さん向けではなく社会人向けに記事を書いています。

 

下記の順でご説明します。

 

  1. アナログ式を使いフリクションで書く
  2. 1日に何回も見たり机に広げておく
  3. タスクは全て細かく砕いて書く
  4. レ点と棒線でチェックするのがおすすめ
  5. 読書メモや気付き、学んだことで埋める
  6. 毎年スケジュール帳は永久保存版にする

 

基本はアナログ式で+フリクションで書こう!

 

紙に書く式に対して、スマホにスケジュールを入力してチェックする方法もありますが、どちらかといえば紙に書くことをおすすめします。

 

理由は、スマホを紛失したときや壊れたときなどに、バックアップが取れていないとデータが取り戻せなくて取り返しのつかなくなる心配があるからです。電池がなくてデータが確認できないときも困ります。ですので紙の手帳に書き込むことをおすすめします。

 

紙に書くときは何度も書き直せるフリクションを使うと便利です。書き間違いや予定が変更になったとき、もっと綺麗に書き直したいときにささっと消して清書できるからです。

 

1日1ページの手帳の利点は、自由に自分の書きたいことを記し埋められるところです。オリジナルで構いません。何でも好きなことを書き込みましょう。制限や決まりごとはないので、毎日色んなことを書いて、内容はちぐはぐでも基本は良しとします。

 

手帳は1日に何回も見よう!机に広げておくと便利

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1日の行動は朝手帳を見ることから始めます。その日やることを起きた直後に確認して、取り掛かりやすいことからスタートしましょう。

 

そして一つ一つ用事を片付けるごとに次の行動をチェックして、何回も振り返る習慣をつけるようにします。繰り返し見ることでタスクが頭に入りやすく、アグレッシブな行動に繋がるからです。

 

出掛けるときにバッグに入れておくのも確認癖がついて良いですね。家にいるときは机に広げて置いておくと毎回の確認がしやすいです。

 

タスクは全て細かく砕いて書き出す

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その日行うべきことは、タスクリストにして前の晩か朝書き込んでおきます。

 

そのときに、比較的簡単なタスクであっても全て細かく噛み砕いて記すことが有効です。何故なら簡単な仕事もチェックを入れることでモチベーションアップに繋がり、やる気を生み出すからです。

 

並べたタスクの中から容易に取り掛かれる仕事を最初に選んで行い、レ点のチェックを付けます。チェックが多く付けられた状態を目にすると達成感を感じやすく、次の取り掛かりが容易になります。

 

レ点と棒線でチェックするのがおすすめ

 

タスクを一つこなすごとに、タスクの左側にレ点をつけましょう。レ点が増えるたびに充実感が増します。自分がこれだけ今日やったんだという満足感も得られるでしょう。

 

その日できなかったことは、タスクの左側にー(横棒)をつけましょう。このリストはまた次の日に引き継ぐこともできますし、終わらなかったことが悪いことではありませんので延期にしておきます。

 

私は何年もこのレ点と横棒線をつけて日々満足度の高い手帳ライフを送っています。勿論レ点や横棒線は違うマークに変えてもOKです。

 

タスクリストのチェックの仕方は下記の2つ。

 

  • 終わったタスクには左側にレ点
  • 延期するタスクには左側に横棒線(ー)

 

読書メモや気付き、日々学んだことで空欄を埋める

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『情報は1冊のノートにまとめなさい』という本があったとおり、せっかく1日1ページの手帳を買ったのならその年にした勉強や仕事の調べごとなどは1冊の手帳にまとめてみましょう。

 

そのための1日1ページです。読書して学んだこと、生活上の気付き、アイディア、仕事のメモなど、1ページを存分に使って勉強したことなどをまとめると良いです。

 

私が個人的にいいなと思ったのは、英語を学んでいる人は英語で書いてみる、イラストが好きな人は空白をイラストでうめる、また、フリクションの話をしましたが、仕事とプライベートで色分けするのもいいですね。

 

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

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  • 作者:奥野 宣之
  • 発売日: 2013/11/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

毎年スケジュール帳は永久保存版にする

 

私はスケジュール帳にその日学んだこと、調べたことを全て記入しているので、毎年いつでも振り返られるようにとってあります。

 

いつからダイエットを始めたか、この勉強はいつからしたか、仕事の関係で調べた調査結果はどうだったかなど、毎年のように手帳を保存しておけばいつでも焦らず見返すことができます

 

仕事で専用のノートを作ることは勿論良いのですが、情報は1冊のノートにまとめたほうが分かりやすいように、日付とセットで保管する方法(スケジュール帳に書く)をおすすめします。

 

まとめ

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1日1ページの手帳をうまく使いこなすのは意外と大変です。スペースが広いので、空白ができたり、逆にごちゃごちゃと分かりにくくなる場合もあります。

 

しかし、思い出したいときにいつごろその内容を書いたかという微かな記憶があれば確かな情報にたどり着けます。

 

その日のタスクリストをズラっと記入した後は気付き、学んだことなどを書いていけばそれだけで充分です。忙しい人は無理してペンの色を変えたり、書き方を工夫する必要はありません。基本的には、やることリストとメモ書き程度の記入で大丈夫なのです。

 

自分らしく、世界でただ一つのあなたの歴史を刻み込んでください。買ったときも、その年が終わった後もあなたのお気に入りの手帳になればいいですね。

 

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