偉人にはなれなくても感動して心に残る言葉を作りたい

偉人ではないけど、心に響く詩や感謝の言葉、元気が出る言葉などを一生懸命書いています。

他人のほうが幸せに見えるワケ「隣の芝生はなぜ青い?」

苦しいことがあってももっと苦しんでる人がいるって思うんだ

 

「隣の芝生は青い」と言いますが、なぜ隣の芝生は青く見えるのかというと、隣人の苦しみは目に見えないからです。

 

社会に一歩出れば人前では明るく振る舞う人がいます。誰にも言えない悩みを持ち、人には言えずに苦しんでいる人もいます。

 

笑っている人を見て、「あの人は幸せそうでいいなあ」と感じるかも知れませんが、本当は悩みのない人などほぼいないと言っていいでしょう。

 

結論:他人が幸せに見えるのは幻想に過ぎない

 

苦しいことがあって、他の人は悩みがなさそうで羨ましいと思うのは早とちりかも知れません。

 

ほぼ全ての人が悩みを抱えており、人には見えない陰の部分があります。

 

でも、そのほぼ全ての人が一生懸命生きているのだと私は思います。

 

自分より苦しい人がいるのか?と思うほど辛い気持ちを抱えている人にとっては、「もっと苦しんでいる人もいるだろうから自分はまだまだ頑張ろう」などと思いこむのは過酷なことです。

 

せめて、自分と同等の程度の人を感じて「辛いのは自分一人ではないから」と支えにするのが良いことだと思います。