偉人にはなれなくても感動して心に残る言葉を作りたい

偉人ではないけど、心に響く詩や感謝の言葉、元気が出る言葉などを一生懸命書いています。

ミスターチルドレンの偉大な歌詞・最高の名言3つ

 

Mr.Childrenの桜井和寿さんが教えてくれた人生の教訓はたくさんあります。

 

今回はその中から、最も影響を受けた偉大で、ためになる歌詞3つをご紹介します。

 

コンサート会場でハートマークを手で作る人

 

悲しみをまた優しさに変えながら生きてく

 

自分が調子が良くない時でも、人と向き合っているときに自分が調子が悪いことを理由におろそかな態度はなかなかとれません。

 

むしろ自分が調子がよくなかったはずなのに、人に優しく対応していると自分の気分も回復していくことさえあります。

 

自分がどんな状態であっても、社会で生きている以上なるべく迷惑をかけないように人当たりをよくする必要があります。

 

社会人としての義務のようなものです。そうやって人は一歩一歩寛大になり大きくなっていくのだと思います。

 

ミスチルの桜井和寿さんが作詞した「花-Memento mori-」の歌詞の中に


悲しみをまた優しさに変えながら生きてく


という歌詞があります。

 

以前その歌詞の素晴らしさを知ってからこの悲しいことばかりの世の中で「全部悲しい気持ちは人への愛や優しさに変えていけばいいんだ!」とふと腑に落ちた覚えがあります。

 

辛いことばかりだと思える世の中に答えを見出したような感覚になりました。

 

悲しみを優しさに変えて生きていけば、人に対しての対応は、配慮ができていてOKですし、自分も優しい気持ちを持つということは少なからず救われた気持ちになります。

 

桜井さんが作った歌詞は、人生を悟ったような素晴らしい文がよく並んでいます。

 

この後に出てくる2つの歌詞も、暗記するなりして覚えてほしいほどの偉大な名言です。

 

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癒える事ない傷みならいっそ引き連れて

 

ミスチルの桜井和寿さんが教えてくれたことは歌詞の中にたくさん詰まっています。

 

「Tomorrow never knows」という曲の中には、


癒える事ない痛みならいっそ引き連れて


という歌詞があります。

 

癒える事がない痛みばかり抱えていた自分にとっては、「もういっそ引き連れて歩けばいいんだ」と、またもや腑に落ちました。

 

一生治らない病を抱えた人も一生引き連れる覚悟を持つという場面もあるでしょう。

 

過去の悲しみの中で、ずっと忘れられない心に突っかかるような痛みというのは、もう自分の一部だと思って「仲良く手をつないで歩いて生きていけばいいんだな」と思った次第です。

 

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甘えや嫉妬やズルさを抱えながら誰もが生きてる

 

ミスターチルドレンの「【es】~Theme of es~」という曲の歌詞にある


甘えや嫉妬やズルさを抱えながら誰もが生きてる それでも人が好きだよ そしてあなたを愛してる


という言葉についてです。

 

当時この言葉を聞いて、人は誰もがきれいな心と良くない心の部分を持っていると知りました。

 

嫉妬など汚れた醜い部分がやけに目につく時期ではありましたが、そんな悪い心が目立つ人とも付き合っていかないといけませんでした。

 

そんなとき、人は誰でも甘えや嫉妬やズルさを抱え持っているからそれを認めてあげること自分の方から受け入れてあげること人を許すことにしました。

 

ミスチルの歌詞が教えてくれたことです。そうすると、人間関係がすんなりうまく進みだしました。

 

自分にできることはそんな悲しい世の中なら仕方ないから受け入れよう、許そうという思い方にたどり着いた結果、いいことが起こったのです。

 

ギターを抱える人

 

全ては悲しみとして捉えて優しさに変換できる

 

人の弱さもズルさも嫉妬心も、悲しみとして捉えれば全ては優しさに変えられるものだと思います。

 

弱い人と一括りに言っても打たれ弱いのか繊細で傷付きやすいのか細かい部分はわかりませんが、その弱いといわれる人の武器は人の気持ちが敏感に察知できること、人の気持ちを汲み取って聞いてあげる力など、利点と捉えられるところはたくさんあります。

 

悲しみをまた優しさに変えながら生きていく


という言葉を紹介しましたが、「弱さもまた優しさに変えて生きていけるもの」だと思います。

 

弱いことはもう認めてしまって、弱いからこそできること、脆いからこそ人への配慮がより多くできることに誇りをもつことです。

 

甘えや嫉妬やズルさ」も一緒です。

 

人間がそのような誠実でない心を持つことは悲しいことです。

 

だからこそ悲しみとして受け止めて優しさに変えてしまえばいいのです。

 

癒えることない痛み」も悲しみです。

 

辛いことは全て悲しみとして認め、優しさに変えていければいいのだと思います。

 

桜井和寿さんのおかげでたくさんのことを学びました。

 

今回の記事で紹介できたことを幸せに思います。

 

ありがとうございました。