偉人にはなれなくても感動して心に残る言葉を作りたい

偉人ではないけど、心に響く詩や感謝の言葉、元気が出る言葉などを一生懸命書いています。

生きている意味とは?| 存在することに価値がある

 

生きている意味を考えることはあるでしょうか?何故生きているのか?どうして生きないといけないのか?を悩む人は大抵真面目な人です。

 

真っ直ぐで一生懸命な人ほど、生きることに対して真剣すぎて悩みます。

 

生きることが何の役に立つのか考えるのをやめて、存在することだけで意味があるのだと思いましょう。ただそこにいればいいだけです。意味はそれで終わりです。

 

なぜ存在するだけでいいのかの解説していきます。

 

手をあげて自然と戯れる人

 

自分の存在を認めて数字に変えよう

 

19(ジューク)全盛期の頃に19が好きで、よく19の曲を聞いていました。

 

岡平健治さんや岩瀬敬吾さんの作った歌詞も素敵でしたが、326(ミツル)さんが作った歌詞も素敵だったので、夢中になってよく聞いていました。

 

326さんはイラストレーターで人気がありましたし、イラストと文字の融合が素晴らしくて魅力を放っていました。

 

326さんの言葉で、

 

人生は掛け算だ どんなにチャンスがあっても君が「ゼロ」なら意味がない

 

と書かれたポストカードをちょうど持っていたのですが、この言葉に納得し、胸にいつも納めていたのを覚えています。

 

人生はかけ算だから自分がゼロだといくら良いチャンスがやってきても数字は上がりませんという意味です。

 

自分が1点でも持っていたら、出来事と照らし合わせて数が増えていきます。

 

自分に自信を持って評価をアップさせることにより、私は10だから10の出来事がきたら一気に100の力になれるという考え方を持てばいいと思います。

 

可能性が0だとしても、評価が0であることは勿体ないことです。

 

自己評価はせめて1以上の十分価値があるものにしましょう。

 

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生きるだけで価値があるから生きる意味もある

 

「自分自身への自己評価はせめて1以上にしましょう」と言いました。

 

なぜかというと、生きているだけで人はもうプラスだからです。

 

生きていることだけで十分価値があります。

 

死ぬことを選ばずせめて生き続けること、そうすれば生きているだけの価値で十分やっていけます

 

自分がゼロじゃなく数字を持っているので、どんな出来事がきても掛け算の計算で大丈夫です。

 

「出来事に対しての可能性が0だと思う」からと言って、挑戦しないのはもったいないのです。

 

ハンカチを広げて飛び跳ねる人

 

人に気に入ってもらうのに強がらなくていい

 

人から見た場合の評価を気にする人もいるでしょう。

 

人からの評価や点数は気にしなくて大丈夫です。自分がどう思うかに焦点を当てましょう。

 

大切だと思う人を目の前にして、カッコつけても良く振る舞おうと思ってもいつかボロがでます。

 

自分を良く見せようとする行為はある程度必要ですが、結局はありのままをさらけ出したほうがうまくいきます

 

なぜ自然体でいたほうがいいのかというと、良く見せようとすると本当の自分を分かってもらえないからです。

 

大切な人には、本当のことをいつも分かってもらいたいと思います。

 

大切な話もしたいし、悩みも相談したいし、時々愚痴も言いたいし、様々な思いがあるでしょう。

 

飾ってない自然な姿を見せて、そこから相手が何かを汲み取ろうとしてくれるのを待つ姿勢でいいのです。

 

おすすめはいつでも「自然体」です。

 

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人生は思い描いた通りになる!イメージの力

 

良い言葉を使うと、言霊パワーにより、良い事が起きるといいます。

 

自分の想像している未来に関しても、良いイメージを持つと良い未来がやってきます

 

運気がアップするからです。

 

先のことを憂鬱に思ったり、嫌だなと感じることを工夫して減らしていき、「きっといい未来になるんだろうな」と期待を込めて堂々と構えていれば、安心できる現実がやってきて何もかもが良い風に感じ始めます。

 

イメージすることも大事です。

 

  • 「こうなったらいいな」
  • 「未来は幸せなんだろうな」

 

そんな単純な想像でいいので、気楽に楽しく構えていましょう。

 

イメージしたことが本当になるということは、本当に信じていれば思い込んだ強力なパワーが発揮されて叶いやすくなるという意味です。

 

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まとめ

 

人生は足し算でもあり掛け算でもあると思います。

 

足し算というのは、一歩一歩進化していく人生の過程のことです。

 

でもいつしか、足し算ではなく大きく成長するタイミングに入れば、掛け算の計算になります。

 

そこで、自分が0ではなく何点なのかという自信によっても掛け算の答えは大きく変わります。

 

たとえ始めは足し算であっても、成長していく過程で急激に伸びることがあるので、掛け算で登っていくイメージを持っておくと良いでしょう。

 

出来事に大きな変化はなくても自分が何点であるかは努力次第で変えてゆけます。

 

頑張った分自己評価を高くしてみてください

 

必ず、成長していけます。