偉人にはなれなくても感動して心に残る言葉を作りたい

偉人ではないけど、心に響く詩や感謝の言葉、元気が出る言葉などを一生懸命書いています。

恋を叶えるには純粋で綺麗な心で接すること

 

恋を叶えるには、計算尽くで損得を考えて行動するより、純粋に素直に想ったほうがいいというのは本当です。

 

計算尽くで接した場合、何となく相手に勘付かれてしまいます。

 

純粋に人を思わない限り相手とのきれいな関係を築きにくいという意味です。

 

自分が折れて柔軟に接することは行き過ぎた行為のようですが、計算をして恋人を手に入れるよりずっといい考えだと言えるでしょう。

 

どんな気持ちが純粋なのか、恋を叶えるにはどうすればいいかを考えてみました。

 

f:id:kyds:20181017124947j:plain

 

一生懸命な気持ちが相手に好かれる理由

 

たとえば、あなたに一途に想い続けている意中の人がいるとします。

 

相手はあなたのことを存在だけ知っています。

 

その人のことを好きになってしまった以上どうにもできない状態です。

 

しかし、好きな人に好かれたいと思うのは当然ですし、少しは仲良くなりたいと思うでしょう。

 

そんな時、計算をして好かれそうな行動をとって気を引くとか、作戦を立てたりして散々悩むより、まずは率先して相手が喜んでくれる雰囲気をつくってあげたほうが良いでしょう

 

自分の気持ちを多少犠牲にしてでも一生懸命になるということは、純粋な人にしかできないわけではありません。

 

計算して近付いた場合には計算でしか関係は築けず計算し合った仲にしかなれません

 

ただ、純粋に目の前の人を喜ばせてあげようとする熱意と心地良いと思う空間を作ってあげることは計算ではなく本心といえるでしょう。

 

だから喜ばれるのです。

 

まるで奉仕の心のように純粋に想って尽くしてあげることができれば、だんだんと目当ての人も心を開いてくれるようになります。

 

結局は、奉仕の心である思いは報われやすいのです。

 

麦わら帽子をおさえる女性と太陽の陽

 

恋を叶えたいなら計算はやめよう


計算して付き合うとか、自分の損得だけを考えて行動するなどのやり方だと、ごちゃごちゃした関係ができあがってしまいます。

 

せめて損得勘定を減らし、素直な気持ちを大事にしていきましょう。

 

純粋でまっすぐ相手を見ればいいだけです。

 

心もまっすぐであれば、行動もそれに伴って素直に動けるようになるでしょう。

 

草原の中でたたずむ女性

 

「純粋な人でいる作戦」ならしてもいい

 

何を犠牲にしても好きな人に尽くそうと思っている時期がありました。

 

純粋に嘘偽りない心で相手に誠心誠意を見せて接して、そして自分を少しずつ理解してもらって好きになってもらう作戦でした。

 

つまり、計算しないといいながら「純粋に誠実にいけばいい」という作戦を心の中に持っていたわけです。

 

尽くすということも実に難しく、「自分が楽しくなくてもいいから」「自分が損な役回りをしてもいいから」「自分が何も利益を得られなくてもいいから」好きな人には楽しんでもらおうと思っていましたが、心の調整が難しいのです。

 

そんな奉仕の心を持っていないと、恋愛の願いが叶わないと思っていたからです。

 

ですが、上手にやれば奉仕の心など持たなくても相手との関係をうまく保って仲よくやっていける人もいるでしょう。

 

いつでも相手に対して「してあげてる」「やってあげてる」と思う感情ではなくて、見返りを求めない優しさを持てたとき、本当に上手に尽くせる人になれるのだと思います。

 

 まとめ

 

恋愛の夢を叶えようとするとき、純粋な気持ちのまま好きな人に思いを告げ、きれいな心で付き合えればそれでいいです。

 

計算したり、損得を考えると後で後悔します。

 

美しい関係を築きたいなら、真っ直ぐな気持ちのまま向かっていき、尽くそうと思う気持ちはほどほどに気楽でいましょう。

 

頑張りすぎないで肩の力を抜く程度がちょうどいいでしょう。

 

心から愛していれば、その気持ちは十分伝わります。二人を盛り上げるのは二人の役目です。一人で無理をしすぎなくても協力してお互いの雰囲気を盛り上げていきましょう。

 

綺麗な心でいる二人ならきっと幸せになれるでしょう。