偉人にはなれなくても感動して心に残る言葉を作りたい

偉人ではないけど、心に響く詩や感謝の言葉、元気が出る言葉などを一生懸命書いています。

自分らしく生きるとは一体どういうことか?

 
仕事でも小さな作業でも自分らしさに欠けることをやっていてはうまくいきません。

 

「これは自分らしいかな」と思う事柄の延長線上で戦ったほうが無難です。

 

つまり、職業を考えるところから始まっています。

 

自分らしさがうまく出せる職業を選んだほうがいいということです。

 

一枚の葉っぱを持つ手

 

自分らしさを出せる職業を選ぼう

 

たとえば、割に合わない仕事に就いてしまった場合です。

 

同期の人が得意げに上手に仕事をこなしていたとします。

 

一緒に入ったあなたはその仕事が得意ではありませんでした。

 

他に適した職場がなくて入社したのかもしれませんし、妥協して就職したのかもしれません。

 

他人が得意げにやっていることを自分も同じようにできるとは限らないので、同期の人が褒められるようなことをしていても、自分にはできないと嘆く必要はないのです。

 

人それぞれ得意不得意がありますし、上手にできることは大抵自分らしい作業をしているときです。

 

無理して他人に合わせる必要もなければ、他人と比べる必要もありません。

 

いつでも「自分らしさ」を大切にすることです。

 

自分の得意なことを把握しておくことは大事です。

 

何だったら人よりうまくできるのか、どのような内容だったら人より余裕で勝負できるのか、という分析を自分でもしておきましょう。

 

砂浜で過ごす人

 

普段の会話でも背伸びするのはやめよう

 

「自分らしさ」の話になると仕事に関することだと捉えてしまいがちです。

 

しかし、普段の会話や普通に過ごしているときから、いかにのびのびと自然に過ごせるかが重要視されます。

 

日頃から友だちとしゃべっているときも、ありのまま振る舞うことが大事で背伸びはしないことです。

 

例えば、通常あまり話題を出すタイプではないのに、無理に自分の中の会話の引き出しを開けて盛り上げようとしたり、人に話をふる役目を担ってしまう人がいます。

 

無理して背伸びをして会話をする必要はありません

 

自然体でいれば、会話も自然な雰囲気で仲間に入ることができます。

 

そしてあるがままでいれば、友だちも素のままのあなたを見ようとします。

 

自然体でいるということはあなた自身の負担も軽くなり相手も気を遣わずにいれるようになるので一石二鳥なのです

 

 

両手を広げてバンザイする女性

 

明るくて楽しくて、正しければそれでOK!

 

自分が明るく楽しい気分でいれば、自分を取り巻く気の流れがよくなりいいことが起こりやすくなります。

 

コツは、自分の気分や感情を操作することです。

 

「自分をご機嫌にする方法」という本が売られていました。

 

 

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この本を読めば分かりますが、本に書いてある通り、まさに自分を喜ばせてあげる行為をすれば運気がアップします。

 

今の自分が明るくて楽しければ、未来の自分も明るくて楽しい日々になります。

 

つまり、未来のことを恐れたり過去の後悔をするのではなく、今に集中して楽しむ努力をすれば次の今(つまり未来)が明るくなります。

 

今と未来は、関係ないかのように見えて関係しています。

 

今をいい加減に過ごすと未来の日々もいいものになりません。

 

この瞬間が楽しければいいという刹那主義は実は理にかなっています。

 

そして、自分さえ良ければいいという発想を変えて周りの人には迷惑をかけないようにしましょう。

 

迷惑さえかけなければそれは「正しい発想」だと言えるので、あとは明るく楽しくいようという心がけだけで大丈夫です。

 

正しくて、それが楽しい発想ならすべてOKなのです。

 

まとめ

 

自分らしく生きるとは、ありのままの姿でいられる時間を増やすことです。

 

職場選びから始まり、普段の日常会話まで、あなたがのびのびと過ごせる環境を増やしていきましょう。

 

自分らしさが活かせる場所にいられたら、後は正しいことをやって楽しむだけです。

 

生涯生きてきた中で、ありのままいられた時間が一番輝くことでしょう。

 

その理由は、あなたが生まれてきた意味を行動することによって証明できるからです。

 

使命を全うするときも自然体でいられるときでしょう。自分らしい作業場で自分らしさを思い切りフルに発揮しましょう。