偉人にはなれなくても感動して心に残る言葉を作りたい

偉人ではないけど、心に響く詩や感謝の言葉、元気が出る言葉などを一生懸命書いています。

「人生のリスタート」人は生まれ変われるのか?

 

人生のリスタートはいつでも誰でもが簡単にできます。再始動させたいと思った時が生まれ変わるチャンスです。

 

誰かが指図するわけではありません。再度出発点に立ったのなら、いつでも歩きだして構いません。

 

人生で一度は失敗したものの、失敗の原因に気付いて再度やり直したいのなら今すぐ再始動させましょう。

 

ここでは生涯で得る気付きについてと、復活についての説明をしています。

 

青く光り輝く空と雲

 

人生の敗者復活戦は誰でも参加できる

 

人生はいつでも気が付いた時からがスタートです。

 

何かに失敗したり、つまづいたりした時に生きていく上での大切なことを学びます。

 

「自分は人生の敗者だ」と思っている人には、「チャンスはいくらでも転がっている!」とメッセージを送りたいです。

 

諦めることは容易いですが、また立ち上がって振り出しに戻って挽回することも実は簡単にできます

 

若い頃にうまくいかないことばかりで落ち込んでいた人が、起業して今は社長として立派にやり遂げていたり、売れなかった役者が人生の後半になって大活躍する場合もあります。

 

大器晩成型の人はたくさん存在します。

 

そんな中、「人生の敗者復活戦」だと自分で決めて、また新たに挑戦などをして立ち向かっていく姿はとてもたくましくて格好いいです。

 

動機は何でも構いません。「今まで馬鹿にされていた人に見返してやりたい」でも「立派になって振られた相手に見せつけてやりたい」でもいいです。

 

今、敗者だと思っている人の人生はこれからです。

 

自分が頑張れば周りの人の目も変わります。

 

徐々に変わっていき、人生の頂点へ上り詰めましょう。

 

 

デスクに向かって真剣な表情の男性

 

気付いたその時からやり直せばいいだけ!

 

大してつまづいたわけではなくても日々生活していて、「このやり方は駄目だな」「他の方法がいいかもしれない」と小さな気付きを得ることがあります。

 

人生でうまくいくコツを知ったのなら、その時からやり直せばいいだけです。

 

気付きは毎日でも起こります

 

たとえば「人を見下すような心を持っていたら自分が笑いものにされることが起こった」のなら、もう人をけなすことはやめようと思います。

 

一歩人として成長します。

 

「人に親切にしていたら自分にいいことが返ってきた」と学んだのなら、今後も人には親切にしておこうと思います。

 

「物を粗末に扱ってたら小指を蹴って痛かった」のなら、「バチがあたったかもしれないから物も大切に扱おう」と感じ取るでしょう。

 

「人に親切に教える作業をしていたら、自分の説明が上手になり上司に褒められた」場合だと、「惜しまずに他人に情報を親切に教えてあげるだけでいいことが起こる」と分かります。

 

小さな気付きであっても生活していく上で大切なことを日々学んでいます。

 

気付きがあったその時から修正してリスタートするだけで人生は良い方向へ回り始めます。

 

十字架と夕日

 

良い行いの積み重ねが素敵な明日を生む

 

「良い行いの積み重ねをしよう!」というとしんどいイメージを持つかもしれませんが、「一歩一歩丁寧に生きること」と捉えてみてください。

 

行ってきた努力は決して裏切りません。自分の身になることばかりです。

 

今日は頑張らない日にしよう!という休息をとることは勿論大事です。

 

メリハリを付けて頑張る日と頑張らなくてよい日や時間帯を設けるとうまくいきます。

 

今日少しでも頑張った分は今後につながるのだと思っていて間違いはありません。

 

頑張り過ぎは禁物ですが、頑張った分は自分に返ってくるわけですからよくやったと自分で褒めてあげてください。

 

素晴らしい明日が待っていると思えば、きっとそのとおり素晴らしい日に出合えるはずです。

 

まとめ

 

道を切り開いていくには、気付いて修正していくことが大事です。

 

終わった過去は何もかも忘れて再スタートを切ることもときには必要ですが、学んだ教訓や悟った大事なことは頭の片隅にでも覚えておきましょう。

 

修正しつつ新しいスタートを切って、心機一転できるのは素晴らしいことです。

 

「今ここから」と決めた時に、人間としても生まれ変わればいいのです。

 

過去におかした過ちはもう繰り返さないようにすれば、正しいやり方のみをする自分で十分やっていけます。

 

毎秒ごとに生まれ変わるイメージで、昔のことは引きづらず、新しい自分でやっていきましょう。