偉人にはなれなくても感動して心に残る言葉を作りたい

偉人ではないけど、心に響く詩や感謝の言葉、元気が出る言葉などを一生懸命書いています。

行動すればやる気が後からついてくる!

 

行動力がないと嘆いている人は行動する勇気がないのではなく、考え過ぎて動けないというパターンがよくあります。

 

「この行動をして本当に意味があるか」という意味付けをしたくなり、心配したり悩んだりして先に進めないのです。

 

まずはごちゃごちゃと考えることをやめて、パッと一歩をまずは踏み出してみる必要があります。

 

スタスタと足早に歩く男性

 

やる気は行動した後に生まれるもの

 

やる気というものは動き始めた後に生まれて加速していくものです。

 

やる気がないから行動できないわけではありません。

 

行動していないからやる気が出ないのです。

 

  1. 行動する
  2. やる気が出てくる

 

この順番が正しいです。

 

行動力と聞くと、大きなことを動かすほどの力なのかと思ってしまいますが、小さな動きの積み重ねがあってはじめて実行するパワーがついたといえます。

 

何かを立派にやり遂げている人も、一つ一つの行動はとても小さいのです。

 

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手帳などに書いたタスクを分解してみる

 

まずはスケジュール帳などにタスクを書いていくことをおすすめします。

 

タスクは、より細かく書いたほうが行動しやすいです。

 

大きなタスクが一つあったとしたら、それを小さく分解して書いていくやり方です。

 

たとえば、次のようなタスクがありました。

 

  • プレゼンの資料を作る

 

この作業を分解してみます。

 

  • 下調べをする
  • 材料集めをする
  • 資料のデザインや構成を考える
  • WORDに下書きをする
  • パワーポイントで図をつくる

 

細分化できました。

 

なぜタスクを小さく分けるのかというと、細かく書くごとに一つ一つの行動が容易く見えてくるからです。

 

そして、できたことにはレ点を入れていきます。

 

小さなタスクだと、チェックする回数が増えて快感がわきます

 

人はすぐにできたことの褒美を求めるからです。

 

そして、タスク項目などを作ると思わずチェックで埋めたくなる習性も人は持っています。

 

スケジュール帳や手帳を十分に活用して行動してみてください。

 

一つ一つのアクションは意外と簡単だと思えてくるでしょう。

 

 

エスカレーターに乗って急ぐ女性

 

無意識で行きたいほうへいくといい

 

頭の中であーでもないこーでもないとごちゃごちゃ考えて悩むより、無意識レベルで本能に従っていい予感がするほうへ進みましょう。

 

第六感とも呼ばれていますが、

 

「なんとなくこっちがいいかも」

「こっちのほうがいい予感がする」

 

という無意識の感覚は当たっていることが多いです。

 

ごちゃごちゃと頭で考え抜いたことより自分のピンとくる直感を信じて進んでみてください。

 

後悔しない結果が待ち受けているのは、大概第六感を信じたパターンのほうです。

 

頭より「心で感じたことを信じてみる」ということです。

 

 木の上に乗ってバランスを取る人

 

計算して動くのは、念入りな準備が必要なときのみ

 

計算してから動くこともときには必要です。

 

念入りな準備が必要な項目とは、下記のように人前で話したり事前準備をしたほうがスムーズにいく場合です。

 

  • スピーチ 
  • 発表会 
  • 会議 
  • 告白
  • 新しいことへの挑戦

 

一方で計算しないで思いのまま動いたほうが良い事は、人とのコミュニケーションをとるときなどです。

 

  • 誰かに親切にするとき
  • その場の雰囲気を盛り上げる時
  • 雑談や飲み会などをしているとき

 

素直な気持ちのままありのまま動くことで、自然体でいられるので不審に思われません。

 

まずは行動すること!結果は後からついてくる

 

バランスをとりながら右矢印に乗っていく人たちの図

 

行動してみないと何も始まらないのでまずは動いてみて結果が出れば、そこから修正したりやり直しなどをする流れが良いです。

 

まずはアクションを起こすことが大事です。

 

結果がでたら最終的な分析をして、より良い方向へ修正、転換させます。

 

計画や念入りな下調べは勿論必要ですが、一歩踏み出す勇気が一番大切です。

 

怖がらずに前へまずは第一歩を踏み出してみましょう。