偉人にはなれなくても感動して心に残る言葉を作りたい

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不安で仕方ない時の原因と4つの対処法

 

不安で夜も眠れない、不安な気持ちをなくさないとずっと落ち着かないなど、不安に押しつぶされそうな時にはどうすればその不安感を取り除けるのでしょうか?

 

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不安な時の一番の原因は?

 

人が不安な時、どうすればそれが解決するんだろうと考えることをせず、もやもやと不安感だけを持ち続けていることがあります。

 

不安な時の一番の原因は対処法がわからないからです。

 

対処法がわからないともやもやと不安感が残り、鬱になったり、先行きが不安になったりします。

 

不安を抱えていると体にも良くないですし、眠りも浅くなるなど心身ともによくありません。

 

対処法1:不安なことを図解化する

 

まず紙に不安なこと、悩み、心配なことを書き出します。

 

その右になぜ不安なのかの理由、一番右端にはどうやったら解決するのか対処法を書いてみます。

 

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図解化して書き出した時点で頭がスッキリします。

 

見えなかった不安要素や思いがけないような対処法が見えてきます。

 

なぜそんなに不安だったかの理由の部分では、根本的な自分の悩みや苦手なこと、コンプレックスが浮き彫りになることでしょう。

 

不安を書き出した紙の見方のポイント

 

左側に不安要素を書いたら、その右側に理由と対処法も書きました。

 

対処法を細かく分解してみます。

 

対処法を、実行できる一つの行動まで分解して考えてみます。

 

すると、その一つの行動は実行するのが意外と簡単であったりします。

 

たとえば、来週行われるスピーチが苦手で不安だとします。

 

理由は「人前が苦手」「苦手なことで恥をかいて評価が下がるのが怖い」などです。

 

そして対処法は「家で予行練習をする」や「あがらないための暗示をかける」になりました。

 

対処法がわかったら、細かく細分化します。

 

具体的な行動として、「家で入念な原稿作り」「暗記をする」「あがらない方法の本を読む」など細分化した行動が見えてきました。

 

それらをもう大丈夫だと不安が消えるまで行動してみてください。

 

「なんで悩んでたんだろう、やれることはやったからもう大丈夫」とまでいけたらしめたものです。

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対処法2:不安な気持ちを客観視する

 

今の不安な状況を「嫌だな~」と思わずに、その状況を「味わってみよう」と客観視すると、嫌だ嫌だと思っていた気持ちも和らぎます。

 

そして客観視できたら対処法を頭におくことに専念してみてください。

 

もう不安はなくなったんだと思えるくらい客観視して、対処法だけを頭の中におきます。

 

すると本来であれば不安が頭の大半をしめていたのに行動すべきことが浮かんできてスッキリしてきます。

 

逃げるのではなく受け入れて、客観視することがポイントです。

 

 

対処法3:人事を尽くして天命を待つ

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プレゼンの発表がある、失敗してはいけないオーディションがあるなどプレッシャーのかかることは世の中にたくさんあります。

 

まずは不安感が取り除けるくらいの事前準備をしましょう。

 

失敗したらどうしようと眠れない程の強い不安感は、心配したとおりに物事が進まないようにやれるだけの準備をすることです。

 

万全の対策をとっておくことで心の安心感に繋がります。

 

対処法4:不安な気持ちをゲーム化する

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悩みを書いても落ち着かない、解決しそうもない強い不安感にはゲーム化して開き直る方法があります。

 

抱えている悩みを、自分を成長させてくれるためのゲームだと考えることです。

 

このゲームを一つずつクリアすれば「思い描いている理想の自分になれる」と気持ちをゲームにシフトさせます。

 

人生は元々ゲームのようなものです。

 

悩みや不安はちっぽけなものだと思えることは容易いことではありませんが、下記のようなことを思って立ち向かうと、万全の対策を打つことができます。

 

  • 「これは与えられた試練である」
  • 「これを乗り越えたらもっと素敵な自分になれる」

 

事前準備をしっかりした上で、あとは天の神に委ねる形で基本的には間違っていません。やれることをやったら、運が味方をしてくれるかもしれないですし、あなたが信じることによって叶っていく可能性が高いからです。

 

怖がらずに一度は問題視していることに立ち向かってください。細かく細分化すると、そんなに大きく構えることではなかったりします。できる限りの最善の準備をして臨みましょう。