偉人にはなれなくても感動して心に残る言葉を作りたい

偉人ではないけど、心に響く詩や感謝の言葉、元気が出る言葉などを一生懸命書いています。

人生後悔ばかりで悩みが耐えない人へ

 

長い人生を生きていると、後悔する出来事に多く遭遇します。

 

自分の行った行動ではありますが、「もっとあ~してればよかった」「あの時やっておけば」と次々と悔やまれる過去が出てきます。

 

しかし、通り過ぎた日々はもう取り戻せません。

 

人生が後悔ばかりだという人に向けて、悔やまれる過去に対してどう思えばいいのか、考えてみました。

 

線路の道をまっすぐ進む人

 

人生が後悔だらけの人に言いたいこと

 

人生が後悔ばかりという人は、うつ病になりやすいので気を付けましょう。うつ病の人やうつっぽくなりやすい人は、よく過去を後悔し続けています。

 

そして、今ここにいる自分を認められないのです。

 

過去と今の自分を肯定することから始めてみてください。

 

過去を否定することにより、今ここにいる自分も否定していることになります。

 

真面目に悩んだり考えすぎてしまう人はうつ病になりやすいです。

 

うつになるとやる気が出なかったり人と会うのが億劫になったり、先の人生も終わってしまったかのように思えてきます。

 

なんでも否定していると、現実を受け入れられなくなります。

 

焦ることも禁物です。

 

今のままじゃだめだ」と思うことは、一見良い考え方のようですが、今の自分がだめだと否定している言い方をしています。

 

「今のままでも十分いいけど、これからももっとよくなる」という柔軟な考え方に変えていきましょう。

 

 

人生の後悔をなくす5つの方法

 

終わってしまった過去を悔やむことは仕方のないことです。しかし、もうこれ以上は後悔の念にしばられないでください。

 

人生の後悔をどうやったらなくせるのか、5つの方法を紹介します。

 

 

1.考え方を変えること

 

過去を肯定するということは、「今までのことは仕方なかった」「今までのことはこれでよかった」と思うことです。

 

そして、現在も「今の自分はこれでも立派にやっている」「今は何もできなくてもまたやれる時がくる」と同じように肯定することが大事です。


そして未来に関しては、「ちょっとずつでも先に進んでいる」「今から先のことを心配しなくてもその時はその時でできることがある」と思うことです。

 

いずれにせよ、終わったことを「あれで良かった」と思えるようにすると、人生はパーッと明るくなります。自分に必要だったから経験したことだと思えばいいのです。

 

 

2.自信を取り戻すこと

 

自尊心が欠如しやすい人は特に、「自分には生きる価値が十分にある」と思うことが必要です。

 

今の自分がそのままで十分イケていると思ってみてください。足りないものがあると思うと、先程の話のように自分を否定することになってしまいます。

 

後悔していることを忘れるには、その頃と比べて大きく成長したと思うことです。

 

その時は悔しかったかもしれませんが、反省点も含めあなたは十分成長しました。たくさんの自信を取り戻すことで、過去はどうでもよくなるでしょう。

 

 

3.褒められたことを思い出す


今までの人生を振り返ったときに、一生懸命やって誇れるような努力をしたことがあるでしょう。どんな小さなことでも構いません。

 

「親に褒めてもらいたくて勉強を頑張った」でもいいですし、「小さい時は頑張っていた」でもいいと思います。

 

その努力の積み重ねで今があるのだから、今の自分は立派で誇れる人物です。


悔いのない人生を送るためにまずは自分を誇って褒めてあげてください。

 

 

4.結果よりも過程を大事に思うこと

 

物事には行動した結果というものがあります。その成果が思ったよりもうまく行かなかった時、自分を責めてすごく苦い思いをしたでしょう。

 

しかし、結果に焦点を置くのはやめて、やってきた過程を大事にしましょう。

 

あなたはその結果を出すためにどれだけの努力をしたのでしょうか?きっとその行動は自分で褒めてあげることができるくらい誇れるものだと思います。

 

自分を褒めてあげることだけでなく、日々頑張っている自分を応援してあげてください。常に戦っている自分を労りましょう。

 

 本を抱えて悩んでいる人

 

5.自分を責めない

 

自分を責めないことは大事です。どんなに重い後悔にしばられたとしてもです。

 

反省はしてもいいけど、たった一人味方をしてくれる自分を敵に回さないでください。

 

誰かが慰めてくれるなら話は別ですが、「自身で自分を応援してあげる」というのはとても重要なことです。

 

誰か他の人が責めたとしても、自分のことはあなたが守ってあげてください。可愛がることはときに必要です。決して頑張った結果がダメだったとしても、責めないことです。

 

タクシーから見た景色

 

過去に縛られて苦しんでいる人へ

 

苦しみの中で勝ち取るものは、後悔の思いではなく、試練を乗り越えて学んだ教訓です。

 

苦しいときに、「この苦悩にはどんな意味があるのだろう?」「何のために遭遇したのか?」と自問自答をすれば解決のヒントになります。


全ては神様が意味を持ってより良い自分にさせるために試練を与えたと考えてみてください。


そしてこれから出遭う苦悩も乗り越えられないものはなく、未来の自分をより良くするために出合うものです。


与えられた意味を考えて忘れないようにしようと学ぶとクリアするのも簡単になります。

 

たとえ今が苦しくても、それを乗り越えれば人としての魅力が増し、より人間らしい生き方ができるようになります。

 

乗り越えた時に「この苦労はあってよかったんだ」と思える日が必ずきます。

 

未来の自分がより生きやすくなるので、逃げずに立ち向かったほうが後々自分のためになります。

 

過去に縛られて苦しんでいる人も、後悔の念と向き合って得たものを教訓にして、それらの知識を備え持った新しい自分でこれから立ち向かっていきましょう。

 

 

道端に倒れ込んでいる人

 

まとめ

 

現在はうつ病になる人が多い時代です。

 

うつ病の人も含めてすべての人に共通していえるのは、いい加減に生きた人はとても少ないということです。

 

人それぞれですが、誰もがひたむきに一生懸命生きたと言える人生のはずです。


誰よりも一生懸命だったから、出せなかった結果について悔やんだのです。

 
過去も現在も未来も全てを肯定をし、受け止めた上で今自分にできることが少ししかなくてもそれだけでもいいです。

 

少しずつでも前に進められたら大丈夫です。

 

後悔ではなく、肯定をして「きっとこれからも大丈夫」と思ってみてください。

 

今なんとか生きていられるなら未来もきっと大丈夫です。